採用情報

株式会社CIC情報センターグループの採用情報

「明るく」「前向き」に働ける仲間を募集中!

先輩社員の声

本田 篤嗣

本田 篤嗣

不動産賃貸営業・店長
業務歴: 賃貸・管理(横浜)・たまプラーザ店店長・センター北店長
前職: システム販売

Q1:現在のお仕事との内容を、具体的に教えて下さい。

当社は、個人情報を以下の目的で利用させていただきます。
賃貸仲介をメインにしております。また、横浜エリアでは、コインパーキングや自動販売機などの土地活用(空間活用)をしており、そのお手伝いをさせて頂いております。メインの賃貸仲介では、アパマンショップネットワークのシステムを活用した集客・接客を行い、お客様にあったお部屋をご紹介させて頂いております。

Q2:今のお仕事のやりがいはどんなところに感じますか?

人の人生の中で住まいという大きなファクターを任せてもらえるという部分。
一人ひとりのお客様の人生の一部を共有するような、そんなお仕事が出来ること。

Q3:今までにした、失敗ってどんなものがありますか?

ほぼ全ての失敗をしてきたのではないかと思えるぐらいしています。
その中でも、お客様に迷惑をかけたことはいつまでも忘れないものです。その時にいつも自分は上司や仲間に助けられていました。ですから自分も出来る限りフォロー出来る自分でありたいと考えています。

一番印象深く、今の自分を支えているクレームがあります。 その事件は、自分が入社3年目に入り、ちょっと自信がついてきていた時期でした。姉妹の二人暮らしで、ご実家から独立するということで、自分では一生懸命お部屋を探し、一ついい物件があり、夜10時ぐらいにも案内に行きました。お二人ともに働いていて、夜遅くに帰宅するとのことなので、夜道の確認の為。オススメした物件に決まり、いい物件を紹介出来て良かった!と思っていました。

事件はここから始まります。リフォームは済んでいたのですが、長期間空いていて、ちょっと汚れが出ている状態のお部屋だったのです。お客様からもう一度清掃を入れてもらえないかとの打診があり、オーナー様にその旨を伝えて了承を得ました。清掃の手配をして、あとは契約の準備、鍵渡しの準備、と色々と入居に向けて自分も仕事をしていきました。
しかし、契約が終わり、お客様が入居してご連絡が入りました!

「本田さんを出して下さい!全く清掃されていません!」

なんと、清掃の手配がしっかり出来ていなくて、入居前点検も夜遅くに見に行って、電気が止まっている物件で、懐中電灯で見て回ったので、気づかなかった部分もあります。これも言い訳になってしまうと思いますが…。
思い込みの部分が大きく、清掃が入っているのだからという油断があったと思います。昼間に見に行っていれば…。

それから、お客様がお店に来店されて状況説明をしました。上司も一緒に同席して。自分としては言い訳しているつもりはなかったのですが、お客様の立場で発言していなかったと今では思います。自分の保身だけ。
上司がその説明を聞いていて、厳しく指導してくれました。

「まずは素直に、申し訳ありませんでした。と何故それが出来ないんだ。お客様の立場に立てていないことをしっかりと実感しろ」

その後、店舗の仲間と共に、物件の清掃にお伺いして、最後は納得して頂くことができました。
その際に言われた言葉が、今でも自分を支えています。

「あなたがた、賃貸仲介という職業をしている人は、オーナー様も入居様もどちらもハッピーにさせる職業の人ですよ。その仕事を誇りをもってして下さい。」

上司からの熱い鉄拳と共に頂いた言葉とこのお客様のお言葉が、何か失敗をした時に、自分の脳裏に浮かぶのです。
そして、次はこのような失敗や迷惑をかけないようにしようと思うのです。
あの時、真剣に向き合って頂いたTさんに今でも感謝しています。

Q4:CIC情報センターに入社しようと思われた理由は何でしょう?

勉強をしている会社だということが一番のポイントでした。
自分自身が変わりたいという想いが強く、転職するにあたり、自分自身が弱い自分がいて、また、何も知らない自分がいるということが身にしみて経験したので、どうしてもその自分を変えたかったというところに、面接で社長や常務にお話頂いた内容が、まさに、自分自身が求めていたものだったからです。
スキルやノウハウなどは、幾らでも勉強すればいいのです。
ただ、この価値観という勉強は機会が与えられなければ、一生出会うこともなく終わってしまいます。

Q5:仕事を通じて自分が「成長したな~」と思うところはどんなところでしょう?

お客様をお客様として見ることが出来るようになったことです。
当たり前のことですが、顧客があって我々がいるのですが、一つ間違うと、お客様の後ろにお金(売上)を見てしまうことがありました。この人を決めれば、このぐらいの売上が上がる。営業をしているので、数字の意識というのはとても大切なことです 。

しかし、数字が先かお客様が先かという問いがあれば、先にお客様だと思うのです。
お客様の期待にこたえて、その対価として売上を上げているからです。

当たり前のことなのですが、このお客様との向き合い方が今でも自分自身、まだまだなところですが、以前は今にも酷かった。
例えば、申込を頂いたお客様へのフォローが、申込前と後では極端になったり…。
今は、このお客様のために、自分が部屋を探さなくて誰が探すのか?と思えるぐらいに思えるようになったのです。
その結果として数字が付いてきているのだと思います。

Q6:今後の夢を聞かせて下さい。

ライフコンサルタントになりたいです。
今は賃貸という入口ですが、売買であったり、保険であったり、建築であったり、色々なお客様の人生に寄り添うことが出来る自分でありたいと思います。
それは、賃貸という入口が見せてくれたものだと思います。お客様と共に、成長し、そのお客様の期待に答えられる自分になりたいです。

ページトップに戻る

関 裕晃

関 裕晃

不動産賃貸営業
2008年入社
前職: 学生

Q1:現在のお仕事との内容を、具体的に教えて下さい。

店頭で、お部屋探しをされるお客様への物件提案・ご案内・契約手続と物件を所有しているオーナー様への
お部屋のリフォーム提案などを行っております。

Q2:今のお仕事のやりがいはどんなところに感じますか?

お部屋が決定したお客様から『ありがとう』と言われた際にとてもやりがいを感じます。
不動産業は、物件を紹介するのではなく、周辺環境なども含めた住まいそのものを提供する立場にあります。
その中で、それぞれのお客様に対して最も適した物件はどれなのかということを探す。
その場で直接お客様から反応を頂けることもやりがいの1つです。

Q3:今までにした、失敗ってどんなものがありますか?

入社1年目にお客様を物件に案内する際に、道に迷ってしまったことがあります。
お客様も一緒になって物件の場所を地図から探してくださり、無事辿りつくことができましたが、
新しい住まいになるかもしれない物件に期待を持って向かうお客様に対して、大変失礼なことをしてしまったと思います。

Q4:CIC情報センターに入社しようと思われた理由は何でしょう?

説明会がとても印象的でした。 就職活動をしていた際に、私は説明会での社員の方の様子という部分に注目しながら行っていたのですが、どの会社よりも社員の方がいきいきと会社についての説明をしてくださり、その雰囲気に惹かれました。

また、選考を重ねていくにあたっても、それまであまり考えたことのなかった価値観などの話を受け、この会社の一員になって自分を成長させ、この会社の成長を共に支えていきたいと強く思い入社を決めました。

Q5:仕事を通じて自分が「成長したな~」と思うところはどんなところでしょう?

考える力。 家主様からお預りしている物件をお客様のニーズと合致させるにはどうしたらよいのかなど、仕事に対してする行動には全て意味が存在します。
その意味を自分の中ではっきりさせることによって、その行動への反省・振り返りが出来ると考えるからです。 入社当時と比べ、まだまだではありますが、その考える力はついたかと思います。

Q6:今後の夢を聞かせて下さい。

宇都宮市内で1番の不動産会社になることです。
宇都宮で賃貸物件を探すといえば、シー・アイ・シーだと市内に住まわれている方たちに言ってもらえるよう頑張っていきたいと思います。

ページトップに戻る

高良 希和子

高良 希和子

不動産賃貸営業
2009年入社
前職: 学生

Q1:現在のお仕事との内容を、具体的に教えて下さい。

進学やご結婚、転勤や住み替えなど、お引っ越しを考えているお客様に対して、お部屋の紹介だけでなく、そのお客様のライフスタイルを考えた住まいのご提案が主な仕事です。
お部屋情報だけでなく、地域の情報や学区、駅の特色などの情報提供をし、お客様の新生活のスタートを一緒に迎えられるお仕事です。

Q2:今のお仕事のやりがいはどんなところに感じますか?

お客様は新しいお部屋に対してたくさんの希望や期待感を持っています。
そのため、お部屋の希望条件というものはかなり細かく、厳しい方もいらっしゃいます。
そんなお客様に最終的にお部屋を決めて頂きご契約となったときに、
「自分一人で探していたら、絶対に検索から削除していたお部屋です。高良さんに対応して頂いて良かったです。」
と言われたときにやりがいを感じます。

このお客様はどういう部分に不安を持っていて、どういう部分は妥協して頂けるのかという点をお客様と一緒に探っていき、お部屋探しのパートナーとして満足して頂けたときに、一所懸命お手伝いができて良かったなと感じます。

Q3:今までにした、失敗ってどんなものがありますか?

失敗はたくさんあります。小さなミスから大きなクレームに発展した事もあります。
その中でも、入社して約2カ月ぐらいの時に起こったエピソードです。

お部屋を探しているお客様で北海道からのお引っ越しの方がいらっしゃいました。
ペットを2匹飼われているという事で物件の数自体も少なかったのですが、お部屋を決めて頂く事ができました。ご契約を進めていく中で、ご契約金のお振り込みをお願いし、その期日にご入金の確認が取れなかったため、お客様へ確認のお電話をさせて頂きました。お客様はお振込をしたとの事でした。

その電話口で私はお客様に対して「本当ですか?」という一言を使ってしまいました。私自身は何気なく使った言葉だったのですが、お客様からしてみると疑われているような気分になったと後でクレームとなってしまいました。

結局その後入金の確認が取れ、謝罪のお電話をさせて頂いたのですが、もう私には契約を任せられないとの事で担当を変えてほしいと言われました。 自分が放った何気ないたった一言で今まで積み重ねてきたお客様との信頼関係が一気に消滅してしまうという事に気付きました。

どんなに順調に契約が進んでいても、例え自分に疑うつもりがあって放った一言でなくても、お客様にとってはとても大きな一言です。この件があってから、電話対応は特に気をつけて行っています。

相手の顔が見えない分いつも以上に気を配らなければなりません。声のトーンであったり、言葉使いであったり、難しい内容であれば上司に相談・確認を行いお伝えしたりなど、小さな一言で信頼関係というものは崩れていってしまうという部分をお客様から学んだ一件でした。今でもこの件は自分の根底に残っており、常に思い出して対応しています。

Q4:CIC情報センターに入社しようと思われた理由は何でしょう?

就職活動用に作った自分ではなく、素の自分を知ってもらえたという部分で入社を決めました。
就職活動では、たくさんの企業の説明会や面接を受けますが、その度にどういう質問がきたらどう答えよう、どう聞かれたらこう言おうという答えをあらかじめ用意して面接官受けを狙った対応をしていました。

しかし、弊社の面接では身構えていた質問は一切なく、今までの自分が何をしてきて、何に一所懸命になってきたのかという部分の質問が多く、私自身を知ろうと思ってくれているんだなという部分を感じられた事が一番の理由でした。
また、面接会場が店舗だったため、どういう風に仕事を行っているのか、直に見れた事も不安なく入社できた理由です。

Q5:仕事を通じて自分が「成長したな~」と思うところはどんなところでしょう?

お客様の立場ではなく、自分がそのお客様の担当という部分で、言った言葉に対してや約束事に対して責任を持って毅然とした態度で接客する事ができてきたかなと思います。
学生までは、自分には全く責任のないバイトという立場でしか仕事に向き合った事がないため、その時は何か起こった時には上の人が対応してくれるという気持ちでしたが、今はそうはいきません。

自分にすべてが降りかかってくる、そして、その事が店舗へ、会社全体の問題となって降りかかってくるという部分で、責任を持って仕事を行うという気持ちの部分で成長させて頂いていると感じます。

これからは、だんだんと部下も増えてくる中で指導する立場に立つという部分で、自分自身にかかってくる責任もどんどん増えてきます。その中で、いかに仕事に対して一所懸命に取り組んでいくかが自分の大きな壁となってくるので、ステップアップしていきたいです。

Q6:今後の夢を聞かせて下さい。

女性として自立する事。この夢は入社当時から変わりません。
女性はいろんなライフステージを経験します。結婚したら奥さんになって、子供が生まれればお母さんになる。その経験を活かして常に前に向かって前進する女性になりたいです。
女性の経験は不動産賃貸仲介の中でも、男性にはない大きな強みだと思いますので、男性に負けず仕事を続けていきたいです。

ページトップに戻る

古谷 直彦

古谷 直彦

不動産賃貸営業
2010年入社
前職: 学生

Q1:現在のお仕事との内容を、具体的に教えて下さい。

お客様との接客が基本になります。
お客様を迎えるために実際に物件を見に行ったり、ネットを見ているお客様にイメージが付きやすいように物件の写真を撮りに行ったりします。
お申込み頂いたお客様の書類の整理等、事務作業もしています。
他にもお客様との接客だけでなく、自動販売機の補充やコインパーキングの管理なども行っています。

Q2:今のお仕事のやりがいはどんなところに感じますか?

一番は、お客様から感謝のお言葉を頂く時です。 お客様から「古谷さんにお願いしてよかった」と言って頂けた時は、疲れなんか吹っ飛びます 店舗の先輩方と協力し、1つの目標に向かって力を合わせて仕事して、 目標を達成できた時はこれ以上のない喜びです。
私は1年目をいうこともあり、みなさんにご迷惑をおかけしているのですが、頑張った時には一緒に喜んでくれたり、間違いをしたときは怒ってくれる先輩方と一緒に仕事ができることにもやりがいを感じます。

Q3:今までにした、失敗ってどんなものがありますか?

自分の責任感のなさが招いた失敗なのですが、 事前に予約をされていたお客様なのですが、実際に見に行きたい物件も決まっており、あとは、店舗に来て頂いて見に行くのみという形だったのですが、その物件の最新の空き情報を確認しておらず、4件中2件がお申込みが入っているという状況でお客様を迎えたことがありました。

お客様は激怒され、他で探すというお話まででてしまい、そのまま他の会社で決められた方がいらっしゃいました。
店舗にも損害を与え、店長にも謝らせてしまい、せっかく足を運んでいただいたお客様にもご迷惑をおかけしてしまいました。
その日から、来店前日、当日、案内前に確認を取るようになりました。

Q4:CIC情報センターに入社しようと思われた理由は何でしょう?

説明会に参加させて頂いた際に、お話しされている様子から社員のみなさんが手を取り合い、目標に向かって頑張っている様子が浮かび、入社を決めました。
研修に入らせていただいてからもその気持ちは変わることはなかったです。みんなで相談しながら1つの案件を進めていたり、
ご案内用の地図をみなさんでとっていたりと、そういった先輩方の姿を見て、この会社の一員になりたいと思いました。

Q5:仕事を通じて自分が「成長したな~」と思うところはどんなところでしょう?

これまでの自分は、相手の発言に対して、「何故こんなことを言うのだろう」と考えることが出来ずに、自分の判断で相手に感情的になることがありましたが、相手の発言に対して、その背景にあるものはなんなのか、考えながら聞くことが少しずつできてきたと思います。

Q6:今後の夢を聞かせて下さい。

私が勤務しています、センター北のエリアは、不動産会社が多く横浜エリアでも激戦区のエリアです。
その中で、アパマンショップセンター北店を横浜で一番の不動産会社にしたいと思っています。
その為にも、お客様からも会社の方からも信頼される人間に、仕事に対して熱い人間になりたいです。
来年には後輩が入社してきます。 その後輩にも自分の仕事に対する気持ちを行動で伝えられる人間になりたいと思います。

ページトップに戻る

ページトップに戻る